住宅設計とメンテナンス
メンテナンスってなぜ必要?
家をいつまでも美しく快適な状態に保つには、竣工後のメンテナンスが大切です。そして、適切な時期に補修や修繕を行い、その処置が最小限で済むためには、定期的な点検をすることが重要です。
メンテナンスの中身はどうなっている?
3ヶ月では建物外部の維持・管理のアドバイスのほか、サッシやクレセントの調整や室内建具の 開閉状況をチェック。
1年、2年点検では、基本的な構造チェックを行います。基礎・外壁吹き付け・地盤レベルなどの点検、 玄関ドアサッシ・室内建具の開閉状況の点検、給排水の状態を確認し、詰まりの点検を行います。
5年点検では、基礎・換気口・外壁(パネル・目地シーリング・軒天など)・屋根やベランダの防水のほか、玄関ドアなど可動部の点検をします。
10年点検では基礎コンクリート、外壁シーリングや吹き付けの点検、屋根やベランダの防水性の点検、そのほか必要に応じて設備・建具・機能部品などの機能性の確認を行う長・短期的にみた修繕計画を提案します。



