リノベーションについて
リノベーションとは 「リノベーションってなに?」
リノベーションとは建築物の価値がリフォームした状態よりも上になるように間取りや設備などすべてまっさらな状態に戻した上で設計段階からすべて改装、改築することです。
あなたのニーズに合わせて、住まいを構築していく。それがリノベーションです。
リノベーションのメリット・デメリット
リノベーションのメリット
- 住空間に自分らしさを
- "人が住まいに合わせるのではなく、住まいが人に合わせて変化する"それが、自然なことだと考えます。
既成の住空間は、オールラウンドな年代・家族数に合わせられるように、どこか似通っています。
<リノベーション>では、住む人のニーズに応じて、自由に"自分らしさ"を表現できます。
プロのデザイナーと自分のライフスタイルを確認し、具体的な暮らし方のイメージを創り上げていく、そこに一つしかできない"棲家"が誕生します。
- 住空間に安心・安全を
- 建物をスケルトン(丸裸)にすることで、実際に目で確認することができます。
そして、更には建物検査により、不具合が見つかった場合、改修工事の際に、補修を行うことができます。
- 住まいに多様な選択肢を
- 物件の選択肢の豊富さがリノベーションの特徴です。
限られた開発プロジェクトの中から選ぶ新築と違って、リノベーションでは希望に叶う物件を自ら探すことができます。エリアを絞って探すことはもちろん、「駅から徒歩5分以内」「水辺で暮らしたい」「ルーフバルコニー付きの角部屋を・・・」などといった細かな希望も、叶えられるかもしれません。
エリアや立地は、物件探しの際の最重視項目に挙げられます。
リノベーションなら、生活のステージを自分の基準で選べます。
- 住まいに付加価値を
- 将来、売却や賃貸するのを見越して、時代のニーズや地域性にあったデザイン・機能を施し、資産価値をあげることも可能です。
また、検査を実施することで、物件の安全性をPRすることも付加価値に繋がります。
- ローコスト
- 個々の価格は立地や広さなどによって変わりますが、築年数別に平均すると、新築に比べてかなり割安な水準であることがわかります。住宅の価格は数千万円にもなりますので、この差はとても大きいと言えます。
リノベーションデメリット
通常の中古物件などでは、物件探しから、購入、引渡しという流れで進みます。しかし、リノベーションでは、引渡しまでの間に、建物検査、設計、施工が加わるため、引渡しまでには、時間がかかってしまいます。
そのため、住まいを急いで手に入れたい方には、適切ではありません。
住まいをご購入の際、金額分の現金をご用意できる方は、別ですが、銀行などからご融資を受け、ローンを組む場合は、物件本体価格に含みます。
リノベーション工事費用のローンを組める場合は、問題ありませんが、場合により、工事費用単独でローンを組まざるを得ない場合は、金利の高い「リフォームローン」での適用となってしまいます。
また、融資額の年数分の利限も出てきます。
戸建は、耐震検査の結果、施工上ローコストが実現できない場合があります。
マンションは、通常専有部分のみの建物検査となります。
そのため、建築基準法の耐震基準などを基に、リノベーションを行うかどうか判断しなければなりません。
(マンション全体の耐震診断を行うには、管理組合の許可が必要となります。)
この価格メリットを活かせば、新築では手が届かなかったエリアで探したり、もっと広い物件を選んだり、クオリティーの高いこだわりある物件にすることも可能です。
※中古物件の価格は個別要因になります。割安でない場合もあります。



